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冬至2018年はいつ?夏至との違いや豆知識(食事など)を知りたい!

   

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今年はいつ?

一年で一番日照時間が短くなる「冬至」は、今年はいつなんでしょうか。

それはズバリ!「12月22日頃」とのことです。

ちなみに、今年の夏至は「6月21日頃」だったので、
冬至は夏至の約半年後にやってくる、ということになりますね。

 

なぜ冬至は1年で一番昼が短いのかというと、
太陽が一番南寄りの東から昇り、最も低い南の空を通り、南寄りの西に日が沈むから。

いまいちよくわからないという方のために、昼が一番長い「夏至」の起動はと言うと、
太陽が一番北寄りの東から昇り、昼は南の最も高い点をとおり、一番北よりの西に沈みます。

 

 

 

 

 

それぞれの起動は、このようになっているので、陽の長さが異なるというわけです。

 

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「冬至」豆知識

冬至と聞くと「ゆず湯」に入るという習慣がありますが、なぜだかご存知ですか?

冬至の日にゆず湯に入ると一年間風邪を引かないといういわれがありますが、
それは、柚子には血行促進や冷え性の改善、美肌効果があると言われる他、
香りにはリラックス効果もあるので、冬の寒さにさらされた体を芯から温めてくれるからなんです。

 

 

 

 

 

また、ゆず湯同様によく聞くのが、「冬至の日にかぼちゃを食べる」というもの。
こちらの理由は、科学的なものよりも縁起担ぎによるもののよう。

カボチャは「南瓜」と書きますよね。

南の陽の気に溢れた縁起物というところから、冬至にかぼちゃが定着したようです。

 

 

 

 

 

この習慣が広まったのは江戸時代頃を言われていますが、
当時は冷蔵庫などないため、収穫から当時の頃まで保存がきいて栄養価の高いかぼちゃが縁起物というオプション付きで広まったのでは、という説もあります。

かぼちゃ以外の食べ物を食べる地域もあり、
関東では、体の老廃物をだす砂おろしといういみから「こんにゃく」をたべたり、
関西では、稲がしっかりと地面に根付くようにと「タコ」を食べる地域もあります。

 

夏が終わり、気がつくとあっという間に日が暮れているなんて実感することで季節を感じたりしますが、

冬至を迎えると日が徐々に長くなるというのに、いよいよ本格的な冬の訪れを覚悟したりします。

年末や年始への準備などもあり心身ともに疲れがたまりだしたら、ゆず湯でリラックスしてみてください。

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