豆知識ウェーイ

豆知識や雑学の興味深い知識をゆるーくお伝えします。

かかとの角質が厚くなる原因や対策や解消法は?

   

ボディクリームで全身のスキンケアをしているという方も、かかとの角質にはなかなか手をやいていませんか?
歩くんだから仕方ないよ…と諦める前に、ちょっとかかとケアについてお勉強してみませんか?

 

・カサカサかかとの原因は?

かかとがカサカサで気になる人は多いハズ。
そしてその原因は、「乾燥」だと思っている人もきっと多いハズ。
実は原因は1つじゃないんです。

<乾燥>

やっぱり!といわないでください。
もちろん、「乾燥」は大きな原因の一つです。
実際冬場などは、カサカサを通り越してガサガサ・バリバリになる方もいらっしゃいます。
乾燥が原因で、皮膚の弾力がなくなることで例の現象は起こりやすくなります。

そして夏場はというと、クーラーで空気が乾燥しているところに素足などでいることも多くなり、
最近の制汗剤などを活用することで更に水分が不足してしまうという、悪循環が起こっていることも。

しかしかかとは常にどこかに接地しているため、せっかくの保湿成分も浸透する前に落ちてしまっている可能性もありますね。

<刺激>

接地時間が長いということは、それだけ摩擦や圧力などの刺激にさらされる時間も長いということです。
刺激がなぜ皮膚に良くないのかというと、皮膚のバリア機能を過剰に働かせてしまうからなんですね。

日焼けで肌が黒くなるのは、紫外線から皮膚を守ろうとメラニンがバリアを通常より多くはろうとするからなんです。
黒色メラニンはその働きによって、紫外線から肌は守ってくれますが、代わりに黒ずみなどの弊害が起こってしまいます。

刺激というのも紫外線と同じで、肌は強く受けると肌を守ろうとします。
その結果、何層にもなった角質がカサカサ肌を引き起こすというわけです。

・そのケア間違ってませんか?

原因がわかれば対策法もわかりやすいというもの。
しかし、間違った方法では改善するどころか悪化することも。

<削り過ぎはNG>

軽石やヤスリなど、今は電動のものも多数出ていますが、その使い方には注意が必要なんです。

気になるからと毎日お風呂のたびに行うのは大きな間違い。
お風呂上がりは皮膚もデリケートなので、ケアすると返って過剰な刺激になってしまう可能性も。
また毎日ケアするのも、本来必要な真皮まで剥がしてしまう恐れがあるので、週に1度くらいを目安にしましょう。

<薬液によるケア>
ジェルを付けてしばらく放置することで、古い角質が解けてピーリング効果があるというグッズがありますよね。
しかしこれに注意書きをよく読んで使っていますか?

角質を溶かすほどの薬品なので、肌の弱い方やその時の体調によってはかぶれ等2次災害を引き起こすことも。

やりすぎや、使用前のパッチテストなど、ケアする前はよく注意が必要です。

・かかとケアのおすすめケア

ケア方法のやり方がわかったところで、それにもうひと手間加えてみませんか?
カサカサかかとのケアプラス、ニオイ予防にも効果的な方法です。

<足裏洗浄専用ブラシ>
バスタイムに足も洗っていると思いますが、指の間やツボ刺激などを同時にやってくれる便利グッズがあります。
その名も「フットグルーマーグラン」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

《メーカー公式》フットグルーマーグラン
価格:8980円(税込、送料無料) (2018/5/24時点)

両足程度の大きさのマットに、無数の突起が出ているのがとても特徴的なものです。
この突起が細かなところまで綺麗にかき出し、その人本来の足をゲットできるんです。
清潔にすることで臭い対策もできるし、一石二鳥です。

床に置いておくだけでいいのに、その使いやすさと効果はピカイチ。
使い終わったら壁に貼り付けておけるので、場所も取らずに衛生的。

 - 健康, 商品